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「ほっとした」「時間かかりすぎ」被害者ら語る 毒ギョーザ容疑者拘束(産経新聞)

2010.04.02.19:35

 日本の消費者に深刻な「食の不安」を植え付けた中国製ギョーザ中毒事件が真相解明に動きだした。発覚から2年2カ月。中国当局に容疑者として拘束された男は製造元の現地食品会社の元臨時従業員だった。事件発覚当時、対応に追われた小売店関係者らは、急転直下の展開に安堵(あんど)の声をあげた。「食の安全」に厳しい目が注がれる中、事件の全容解明が期待される。

 被害に遭った兵庫県高砂市の家族が住む住宅では27日朝、報道陣に対して女性が「逮捕されたことはよかったと思います」とだけ答えた。この家族が食べた冷凍ギョーザを販売していた加古川市の「イトーヨーカドー加古川店」では、長島義彦店長が取材に応じ、「逮捕を受けほっとしたが、パッケージに穴が開いているものはないか、店内に不審者はいないかなど、チェックは今後もきちんと行っていきたい」と話した。

 同店をよく利用しているという兵庫県播磨町の主婦(40)は「逮捕まで時間がかかりすぎたという印象はあるが、事件後強化した店のチェック体勢を今後も維持してほしい」と注文。また加古川市の主婦(34)は「中国製のものは事件後一度も買っていない。会社への不満という勝手な動機で毒を入れるなんていくらなんでもやりすぎ」と憤っていた。

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<東九州道工事>橋に亀裂、造り直し 強度計算ミスか(毎日新聞)

2010.03.31.11:23

 宮崎県日南市で建設中の東九州自動車道「広渡川2号橋」(仮称)で多数のひび割れが見つかり、国土交通省は、橋を取り壊して造り直す方針を決めた。工事は昨年4月以来、中断しており、工事を請け負う準大手ゼネコン「ハザマ」が自社負担で撤去・再構築を提案し、国交省は了承した。橋は主要部分を取り壊して工事をやり直す異例の事態となる。

 橋は国の直轄事業で、08年9月着工。全長265メートル。総工費10億円で工事進ちょく率は6割。広渡川にかかる橋はつながってはいない。今年2月に完成予定だったが、昨年4月、右岸側の橋げた部分(115メートル)に多数のひび割れが見つかった。完成まで橋を支える「仮支柱」に橋げたが約6センチ沈み込んでゆがみが発生したためとされ、ひびは目視できるだけで数十カ所に生じ、最大で長さ約10メートル。「ヘアークラック」と呼ばれる微細なひびは無数にあるとみられ、設計業者が強度計算を誤ったとされる。

 国交省は昨夏、有識者による技術検討会議を設置し対策を検討してきた。ハザマは部分的な造り直しやひびに樹脂を充てんして補強する案を示したが、検討会議は今月、長期的な耐久性を懸念する報告書をまとめた。

 検討会議は、自動車の重みに長期間耐えられるか、との観点で8回の会議を通じてハザマの補修案の妥当性を検討。報告書は「橋すべてを取り壊す必要はない」としながらも、「ひび割れ損傷の前例がなく、長期的な耐久性にどう影響するか分からない」と、完成後もたわみなどの監視が必要と指摘した。

 報告を受けて国交省は「十数年先の信頼性が担保できない」としてハザマの補修案の受け入れを拒否したが、協議の結果、ハザマが造り直しを提案したという。国交省宮崎河川国道事務所の伊藤高所長は「ハザマの提案を検討している」と話している。【石田宗久、種市房子、位川一郎】

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子ども手当法案成立へ “2つの欠陥”置き去りのまま…(産経新聞)

2010.03.29.11:29

 民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)で最大の目玉政策と位置づけられた子ども手当の支給を担保する法案が26日に成立する。初年度は中学卒業までの子供1人当たり月額1万3千円を支給、支給総額は約2・3兆円に上る。野党が「ばらまき政策」と批判するなか、子ども手当は財源問題と整合性のとれない支給対象という「2つの欠陥」を抱えたまま、6月に第1回の支給がスタートする。

 参院厚生労働委員会は25日午後、子ども手当法案を与党と公明、共産両党の賛成多数で可決した。26日の参院本会議で可決、成立する。

 法案審議で最大の論点となったのは、莫大な支給額を保証する財源の問題だ。民主党マニフェストでは平成23年度以降、満額となる月2万6千円の支給をうたっており、22年度予算の倍の財源が必要となる。

 子ども手当の財源問題は、昨夏の衆院選時から指摘されていた。22年度予算案の編成の際にも、減額案や所得制限案が浮上した。しかし、鳩山由紀夫首相の強い意向で「マニフェスト通り」の支給を決定。その結果、過去最大となる44兆円の新規国債発行につながった。

 23年度の支給については政府内からも「ハードルが高い」(野田佳彦財務副大臣)と危惧する声が出た。鳩山首相は25日の同委で、「国債増発で子供の将来の負担となってはいけない。財源は歳出削減で見い出したい」と述べたが、最後まで23年度の満額支給を確約できなかった。

 財源問題は民主党のマニフェストを実行する上で、常につきまとうハードルだ。現政権では消費税率引き上げは行わないと明言した首相だが、25日の同委では、マニフェストで最低保障年金の財源に消費税を充てると明記していることに関し、「社会保障に重点的に当てるための消費税のあり方は、これから大いに議論していきたい」と述べ、消費税率引き上げを検討する姿勢を示した。

 財源問題に続く、子ども手当の「第2の欠陥」ともいえるのが支給対象の問題だ。

 「中国の農村部の年収は1人当たり平均6万7千円だが、子ども手当は半額の今年でも年15万6千円。親が日本にいれば、十分過ぎるほどの収入を何もしないで得ることができる」

 25日の厚生労働委でこう指摘したのは自民党の丸川珠代氏。鳩山首相は「来年月2万6千円を満額支給する時までに精査を加えたい」と答えるのが精一杯だった。

 こうした問題が起きるのは、手当の支給条件に「子供の日本国内居住」を義務付けていないからだ。手当は国籍を問わず親が日本国内に居住し、子供と生計同一で保護監督していることを支給条件とする一方、子供は国内外のどこに居住していてもよい。同様の手当を外国人にも支給する諸外国では、子供の国内居住要件を課している国がほとんどで、日本のようなケースはまれだ。

 現行の児童手当も同様の仕組みだが、これまでは支給額が最高でも月1万円だったため、子供の国内居住要件の問題はあまり注目されてこなかった。支給額が増えることで外国人の申請が殺到することも予想される。支給事務を行う市町村からは「母国で何十人も養子縁組をしたり、一夫多妻制で子供がたくさんいる外国人が手当を申請するケースが増えたら財政がパンクする」と不安の声も上がっている。子供の水増し請求など証明書類が偽造される懸念も消えない。

 自民党は「日本国内に居住しない外国人の子供には手当を支給しない」と法案修正するよう要求。国内に外国人の子供がいれば不正受給もチェックしやすいが、長妻昭厚労相は「23年度の制度設計時に検討する」と拒否した。22年度は現時点で子供の国内居住要件を導入すると6月の手当支給が遅れる可能性もあることから、証明書類の全国統一といった要件確認の厳格化で対応する方針だ。

 外国人への手当支給のほかにも、親がおらず児童養護施設に入所している子供には手当が支給されないことも発覚した。22年度は都道府県の「安心こども基金」から手当と同額分を支給することで決着したが、23年度以降の在り方については決まっていない。

 厚労省幹部は「制度の不備に気付いても6月に手当支給を間に合わせるためにはそのままにするしかなかった」と打ち明ける。

 7月の参院選までに支給したい-。そんな「露骨な参院選対策」(自民党中堅)の思惑が透けて見える。

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首相動静(3月24日)(時事通信)

2010.03.26.23:21

 午前6時14分、松野頼久、松井孝治両官房副長官が入った。同27分、松井氏が出た。
 午前8時、松井官房副長官が加わった。
 午前8時45分、松野、松井両氏が出た。同50分、公邸発。「普天間移設に関して政府案をまとめる3月末まであと1週間だが」に「3月いっぱいには政府案をまとめる。それはお約束する」。同52分、国会着。同54分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午後0時12分、参院予算委散会。同15分、参院第1委員会室を出て、同19分、院内大臣室へ。
 午後0時52分、院内大臣室を出て、同54分、参院第3委員会室へ。同1時、参院財政金融委員会開会。
 午後3時1分、参院第3委員会室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後3時7分から同27分まで、赤松広隆農林水産相。同28分、仙谷由人国家戦略担当相、古川元久内閣府副大臣が入った。
 午後3時50分、仙谷、古川両氏が出た。同51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同4時1分、参院本会議開会。
 午後4時47分、参院本会議を途中退席し、参院議長応接室へ。
 午後4時48分から同5時17分まで、平野博文官房長官。同18分、参院議長応接室を出て、同19分から同33分まで、参院の江田五月、山東昭子正副議長、西岡武夫議運委員長、与党、共産党の各会派にあいさつ回り。菅直人副総理兼財務相、平田健二民主党参院国対委員長ら同行。同34分、院内大臣室へ。同37分、菅副総理、松野、松井両官房副長官が入った。同43分、平野官房長官が加わった。同47分、平野氏が出た。同59分、菅、松野、松井各氏が出た。同6時2分から同37分まで、政府・民主党首脳会議。同38分、院内大臣室を出て、同39分、国会発。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午後7時3分、執務室を出て、同4分から同13分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「政府・民主党首脳会議ではどのような話を」に「1期生を総動員して独立行政法人見直しに力を貸してほしいと提案した」。同14分、執務室へ。
 午後7時15分から同51分まで、福山哲郎外務副大臣。
 午後7時57分、執務室を出て。同58分、官邸発。同8時3分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の日本料理店「なだ万」で民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と食事。平野官房長官同席。
 午後9時47分、同ホテル発。同53分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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ロイヤルホスト、80年代のメニュー復活(産経新聞)

2010.03.25.03:34

 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングスは24日、6月14日の「ロイホの日」を記念して、1980年代に販売した人気洋食メニュー4品を5月11日(火)から6月16日(水)の期間に全国のロイヤルホストで販売すると発表した。

 復活2回目となる今回は、WEBサイトと携帯サイトで80年代に人気を博した洋食9品から復活して欲しいメニューを募集。その結果、上位に入った「ビーフドリア」「ジャンバラヤ」「タコス」「プリンアラモード」の4品が選ばれた。

 6月14日の「ロイホの日」は「ロ(6)イ(1)ホ(4)」にちなみ、昨年から全国のロイヤルホストで始めた記念日。昨年の復活メニューは1週間のみの期間限定販売だったが、好評につき今年は1カ月強に期間を伸ばして実施することになった。

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